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作業手順

1.商品背景の設定 

2.コンセプトの設定

3.詳細仕様決定

4.システム分析

詳細仕様をモデリングする。何を行うかを分析し、いかに作り込むかを考慮しない。
モデリングは実装(プログラム)までの中間作業である。
    1. オブジェクトモデルの作成
    2. 機能モデルの作成
    3. 動的モデルの作成

    テスト機能,デバッグ機能の盛り込み

    1. 各オブジェクトに追加すべきデバッグ機能を検討。これはシステムに対する要求事項である。

5.システム設計,オブジェクト設計

    1. 戦術、戦略をどのようなアルゴリズムで表すか検討する

    データ構造の選択

    1. システム内で使用するデータベースの構造(配列、スタック、2分木など)を決める。

    情報の隠蔽

オブジェクトが有する属性や操作を関連の無いオブジェクトが使えないようにする。
それはプログラム時の抜け穴を塞ぐことにつながる、抜け穴を使ってプログラムすると将来の修正で苦しむことになる。それを防ぐ。

6.プログラミング

7.テスト

  1. テストパターンの作成
  2. テストの実行


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