最近、売り上げが落ちてますます週刊誌的な煽り記事を書く朝日新聞が、またやりました。
石原新党、3月に政策公表 「自衛隊は国軍」など 2012年2月16日21時32分
www.asahi.com/politics/update/0216/TKY201202160560.html?ref=reca
国民新党の下地幹郎幹事長は16日、東京都内で講演し、
石原慎太郎都知事を党首とする新党の結党時期について
「3月後半から4月(下旬)の連休まで」と語った。
自衛隊を「国軍」と位置づけるなど新党の政策の全体像を
3月までに公表する方針も表明した。
下地氏は、亀井静香代表らが石原氏と合意した新党の
政策についてすりあわせ作業を進めている。
講演では新党の政策について「自衛隊を国軍というしっかりとした名前にする」と強調。
憲法改正の発議を現行の衆参国会議員の3分の2から
2分の1に緩和することや皇室典範の改正なども盛り込む方針という。
でも石原都知事当人は
石原都知事「そんな話したことない」
フジテレビ系(FNN) 2月17日(金)18時12分配信
headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20120217-00000490-fnn-pol
石原東京都知事を党首に想定する新党構想について、
国民新党の下地幹事長が16日夜、新党結成は3月後半から4月後半で、
綱領には、自衛隊の国軍化や憲法改正要件の緩和などが
盛り込まれるとの見通しを明らかにした。
17日の定例会見で、
「いや、知らないって。みんな、てんでばらばら。自分の思いを言ってるけどね」
と述べた石原都知事。
不機嫌になったきっかけは、いわゆる「石原新党構想」をめぐり、
国民新党の下地幹事長が、「近いうちに『船中八策』を出す」
と話したことに対する質問だった。
下地幹事長は、新党の綱領として、
自衛隊の国軍化や憲法改正の要件を過半数に勘案すること、
皇室典範の改正などが盛り込まれる見通しであることを明らかにした。
さらに、これらの石原新党版「船中八策」のほかに、
新党の結成時期を3月後半から4月後半と言及した。
そのことについて、石原都知事は、
「僕は下地とも会ったことがないしね、そんな話、したこともありませんよ。
3月は、わたし一番忙しい時ですからね。
だからお前らみたいなね、のんびりしている連中とは違うんだ、俺は。
東京を抱えてるんだから。
人のタイムスケジュールを考えて物言えって言ってるんですよ」
などと述べた。
また、石原都知事は
「いつ政変があるかどうか知らないけどね。
下手したら選挙、当分ないんじゃないの」
と述べた。
どっちの記事を信じるか、といえば当人が発言している記事ですね。
朝日新聞は妄想で記事を書いているんじゃないですか。
正しく見出しをつけるなら
「下地発言、3月に政策公表 「自衛隊は国軍」など」
でしょう。
石原さんの名前を出せば記事が売れると思って、煽ってますね。
やることが週刊誌並み。