政治家・大串 正樹氏のホームページの評価と最新情報


  目次
大串 正樹氏のホームページの最新書き込み、最新情報
大串 正樹氏のプロフィール
大串 正樹氏のホームページの採点は、未だ評価しておりません


大串 正樹氏のプロフィール

役職
議会衆議
政党自民
選挙区兵庫
議員以前の職
ホームページhttp://m-ogushi.com/



大串 正樹氏のホームページの評価

総得点 : 未だ評価しておりません

評価日付: 


コメント 大串 正樹氏のホームページは、ただいま調査中です。

大串 正樹氏のホームページの最新書き込み、最新情報


大串 正樹氏のツイート
 

当人のホームページの更新内容 

合理的配慮 2021-02-25 18:24:32

今国会提出予定の「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律の⼀部を改正する法律案」の法案審査が党内でおこなわれました。
法改正の内容はシンプルで、これまで国や地方公共団体で義務化されていた「社会的障壁の除去の実施に係る必要かつ合理的な配慮の提供」を民間の事業者にも義務化(これまでは努力義務)するものです。
時代の要請にあった自然な流れだと思います。
しかし、この「合理的配慮」という言葉、以前から直訳っぽくて不自然に思っていました。
元々は障害者権利条約に定義された言葉であります。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jinken/index_shogaisha.html日本語での訳文は以下の通り。
「合理的配慮」とは、障害者が他の者との平等を基礎として全ての人権及び基本的自由を享有し、又は行使することを確保するための必要かつ適当な変更及び調整であって、特定の場合において必要とされるものであり、かつ、均衡を失した又は過度の負担を課さないものをいう

テクノクオータ制 2021-02-20 13:08:11

最近、女性登用を巡って様々な意見が出されるようになりました。
逆に、性差別を意識しすぎてギクシャクしてしまう場面も少なくありませんが、私も女性がもっと活躍できる社会になれば良いなと思っています。
元々、エンジニアとして仕事をしていた頃、機械設計と言えば、ほぼ100%男性の仕事。
それ以前に、私の時代では工学部に女性は1%程度しかいませんでした(化学系は女子多めでした)。
最近、リケジョが増えてきたことは良いことだと思います。
その後、看護学部の教員をやりながら、看護師と関わる仕事が多かったのですが、こちらは圧倒的に女性の職場。
それはそれで男性社会と異なる難しい場面に出くわすこともありました。
基本的に男女半々で仕事が出来る環境が良いように思います。
国会議員でも女性枠を増やそうという意見が根強く、要職に女性の登用を促す動きもありますが、私はクオータ制のように無理をして増やすことは本質的な問題解決にならないと

カーボンニュートラル(2050年までにCO2の排出量を実質ゼロにする)を語る上で、電力と併せて外せないのが自動車の電動化、すなわち「EVシフト」です。
我が国が掲げる目標は2030年代半ばまでに乗用車の新車販売で電動車100%を実現することです。
欧米では2030~35年頃にはガソリン車・ディーゼル車の新車販売を禁止する予定になっていますので、事実上、2050年頃には世界の新車は、ほぼ「電動車」となります。
ただし、海外の言う電動車は電気自動車のことですが、我が国が言う電動車にはハイブリッド車も含まれています。
ここに日本と欧米の自動車産業戦略の違いが見え隠れします。
電力改革も同じですが、カーボンニュートラル/グリーン成長戦略は環境問題への配慮といった表面的な話だけではありません。
とりわけ自動車に関しては、巨大産業の覇権を掛けた闘いです。
ハイブリッド車で先行するトヨタに対して、欧米各国、中国も

令和2年度第3次補正予算 2021-02-06 14:28:02

令和2年度第3次補正予算が成立しました。
新型コロナウイルス感染症の拡大防止策に4.4兆円、ポストコロナに向けた経済構造の転換・好循環の実現に11.7兆円、防災・減災、国土強靭化の推進など安全・安心の確保に3.1兆円、総額で19.2兆円の規模となります。
しっかりと有効に活用して参ります。
比較的身近でわかりやすい、地元、伊丹市、宝塚市、川西市の国土交通省関連の事業をご紹介します。
主なものだけでも以下の予算を確保しています。
こんなところにも国の予算が使われているのだと思って頂けるとありがたいです。
①宝塚市:宝塚大橋の修繕国の補助事業のうち、橋梁長寿命化修繕計画として、兵庫県分として190,700万円の事業費がついています。
他に国道176号線で、伊丹市の天神高架橋や川西市の久代高架橋などの修繕も含まれています。
宝塚大橋 ②伊丹市:神津大橋の修繕橋梁長寿命化修繕計画のうち、続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されており

菅政権の政策の大きな柱として「カーボンニュートラル」があります。
2050年までにCO2の排出量を実質ゼロにするという野心的な宣言です。
温暖化対策は世界中で待ったなしの政策であり、我が国も環境問題での国際貢献は避けては通れない課題です。
従来、環境問題というと経済の足かせになる施策として受け止められていましたが、近年では、ESG投資に代表されるように、環境問題への取り組みはビジネスの世界でも常識となっています。
もちろん、そのためにはビジネスモデルや経営戦略の見直しが迫られます。
この大きな課題に国として取り組む場合、最大のCO2排出分野である電力部門の改革が必須になります。
残念ながら、我が国では東日本大震災の原発事故以降、LNGや石炭火力発電に依存する電源構成になっています。
この点をどう捉えるかが鍵となります。
ひとつは再生可能エネルギー(再エネ)の活用です。
太陽光発電のシステムもかなり普及が進

通常国会は、政府四演説(施政方針、外交、財政、経済)対する質疑を終え、引き続き予算委員会にて、令和二年度三次補正予算と令和三年度予算の審議が順次おこなわれます。
例によって予算の中身についての審議は少ないのかも知れませんが。
ここには昨年末に与党内で議論した税制改正の内容も盛り込まれています。
税制改正は税収を確保したい財務省(国税)や総務省(地方税)に対して、政策的減税を要請し実現させる文字通り闘いです。
自民党の議員と関係省庁でタッグを組んで財務省に挑むわけです。
財務省は財布の紐を締めるお堅いイメージがあり、積極財政派からは常に悪者扱いされますが、お互いに強い責任感をもっての闘いですので、そこは冷静な議論で真剣勝負です。
「コロナ禍だから」という言い分と、「コロナ禍といえども」という言い分がぶつかりますが、そこは政策の合理性やメリットを分析した上で判断がなされました。
たとえば、個人所得課税では

緊急事態宣言が発出されている中ではありますが、いよいよ通常国会も始まります。
党内では、提出される法案の最終的な審議が続いているところです。
コロナ対策の法案も多くありますが、緊急的な感染症対策や経済支援策ばかりではありません。
コロナ禍で明らかになった課題への対応も責任を持って進めて参ります。
その代表格がデジタル化です。
さまざまな手続きが紙ベースでおこなわれている日本。
形式的な押印の手続きも多くあります。
結果的に緊急支援のための給付手続きが迅速にできなかったり、リモートワークが進まないなど、多くの課題が突きつけられました。
手続きの簡素化、電子化など一気に進めるためには、省庁の壁を越えたリーダーシップが必要です。
デジタル庁の設置もその一環。
デジタル改革関連法案の準備は急ピッチで進められています。
併せて、小学校から大学まで遠隔授業の実施に際して、通信機器の普及だけで無く通信環境の脆弱性が明らかに

コロナ対応の3つの視点 2021-01-10 23:32:55

首都圏では緊急事態宣言が発令され、通常国会も18日から開会となります。
コロナ対策などを盛り込んだ大型の3次補正予算と来年度予算の審議がスタート。
まさに正念場となります。
地元ではコロナ対応へのご批判も多く、なかなか冷静にお話を聞いて頂ける状況でもないのですが、反省すべき所はしっかり反省し、引き続き臨機応変に対応して参りたいと思います。
私は、状況がどうあれ、常に3つの(トライアディックな)視点が欠かせないと考えています。
まず、何より命を守るための対応。
感染の拡大を抑えながら、医療提供体制を維持していくための施策は最重要で優先度も高くなります。
これはコロナだけでなく平時の医療サービスへの影響も考慮しなければなりませんので、二重の意味で優先度は高くなります。
もう一点は、総理も述べているように、国民の「命」と「暮らし」を守ることが我々の使命ということで、命に直結する暮らし、つまり雇用も維持しなけれ

臨時国会が閉会した後、政府・与党にとってはもっとも多忙な時期でした。
今年は令和二年度第三次補正+令和三年度予算(併せて15ヶ月予算)や税制改正大綱のとりまとめのほか、全世代型社会保障やデジタル化への対応、カーボンニュートラルなどの今後の日本を大きく左右する議論も重なりました。
ようやく閣議決定も終わり一段落。
年明け18日からの通常国会にて、これらの審議がスタートします。
来年度においても政策課題の中心は新型コロナウイル感染症対策とコロナ禍に伴う経済対策になります。
よく「ブレーキとアクセルを同時に踏んでいるようなものだ」と批判される方もいますが、実際、状況を見てブレーキとアクセルを踏み分けるような難しい政治的舵取りが必要になっているのが現実です。
感染症だけでなく、事業不振に伴う経済死と呼ばれる事態も避けなければなりません。
また、自然災害はコロナ禍だからといって待っ続きをみる『著作権保護のため、

コロナの時代の来年度予算 2020-08-03 17:05:18

国会は閉会しましたが、閉会中審査を積極的に開催するということで、必要に応じて国会審議は続いております。
先の国会では、コロナ対策として二度にわたる大きな補正予算を組みましたが、閉会後の与党の焦点は来年度予算となります。
先日、来年度予算を方向付ける「骨太の方針」を取りまとめた所です。
新型コロナウイルス対策を着実に進めると共に、コロナ禍で明らかになったデジタル化の遅れをいかに解消するか、働き方改革を推進しつつ経済の再生を着実に進めていけるのかなど、相反する課題を同時に解決する難しい対応が迫られています。
そんな中で、我が国で遅れている医療情報の積極的な利活用を推進するための法整備など、私も重要な政策を担当しています。
この分野、以前から指摘され検討もして参りましたが、大きな改革になりますので、し続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。
』。



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