政治家・三原 朝彦氏のホームページの評価と最新情報


  目次
三原 朝彦氏のホームページの最新書き込み、最新情報
三原 朝彦氏のプロフィール
三原 朝彦氏のホームページの採点は、未だ評価しておりません


三原 朝彦氏のプロフィール

役職
議会衆議
政党自民
選挙区福岡
議員以前の職
ホームページhttp://www.mihara.gr.jp/



三原 朝彦氏のホームページの評価

総得点 : 未だ評価しておりません

評価日付: 


コメント 三原 朝彦氏のホームページは、ただいま調査中です。

三原 朝彦氏のホームページの最新書き込み、最新情報


三原 朝彦氏のツイート
 

当人のホームページの更新内容 
 ふる里北九州の作家火野葦平没後六十年というので市立文学館で周年行事が行われています。
コロナ禍の折でもあり、もし入場者が多ければ見学を諦めようと思って出掛けました。
予想通り閑散とした館内でしたから割とノンビリ作者の業績を学ぶことが出来ました。
そこで知ったのですが、氏が亡くなる十日程前に脱稿した遺作が「革命前後」(火野葦平・社会批評社)で今日のテーマです。
 。
 火野と言えば芥川賞の受賞作品の糞尿譚や兵隊物が有名です。
しかし私はこの「革命前後」の存在を知りませんでしたが、文学館の催しを見て初めて知り、新書購入は難しかろうと思い図書館に出向いて手に入れました。
手に取って見ても私以前に借用した人の形跡がなく新品そのものでしたから、戦前戦中火野は可成りの人気作家と聞きますがこの本の出版の頃は氏の戦中の兵隊作家のイメージが強くて戦後の世代には顧みられなくなったのかもしれません。
 。
 私は先きの大

 社会に対するコロナ禍の影響とその収束の為の努力は今日最重要な課題であり、1日でも早く正常な日々が訪れる事を私達は希求しています。
と同時にコロナ収束後に待ち構えているのは疲弊した国内外の経済を如何に立ち直らせ再び世界経済を成長軌道に乗せるかでこれが第一義に取組むべき問題です。
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 「新・資本主義論」(ポール・コリアー 白水社)は先進諸国が脱工業化社会に急速に進む中でこれ迄の農業中心の社会、工業化社会を経ながら数々の社会の問題解決を行い、今日至ったその過程への信頼を持ちつつ、只今の脱工業化社会への進行がもたらす数々の矛盾に対しこれ迄と同様に挑戦して社会発展を為すべく常に公正の理念に立つ著者の提言が示された1冊です。
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 著者の専門は開発経済学、特にアフリカの開発に関しては世界的な泰斗です。
私も氏の「最底辺の十億人―最も貧しい国々のために本当になすべきことは何か?」という書をかつて読みました

 正月休みに二冊今日の世界経済の問題に立向かう高名な経済学者の本を購入し、どちらも厚手でしたが何とか終章迄読み進みました。
その一冊が「プログレッシブ キャピタリズム」(ジョセフ・E・スティグリッツ・東洋経済新報社)です。
原書も同様の書名ですが、英語で読むとなるとどの位時間がかかるか判りません。
学生時代ならいざ知らず今日の私の立場では何とか日本語訳で学ぶのが精一杯です。
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 東西冷戦がベルリンの壁崩壊、ソビエト連邦の終焉を持って終り、共産主義を目指す国家はなくなり、資本主義経済が世界に遍く拡がって経済的には自由な交易を旨とするグロ-バライゼーションの時代になりました。
米国はその強大な経済力をもって世界の隅々迄影響を与えるようになり、グロ-バライゼーションの恩恵を最も享受して来た国でした。
勿論この国境を越えた自由経済で利益を得たのは米国のみならず日本を含む先進諸国もそうでしたし、未だ開発の進

自民党公式YouTubeに三原が自民党 国際協力調査会長として出演いたしました。
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ぜひご覧ください!。
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三原朝彦 国際協力調査会長「信頼され尊敬される日本の道」【ネットDeマイ(出前)講座】(2021.1.19)自民党所属国会議員が自らの専門分野や経験談などの講演を1講座につき10分~20分程度で収録し、在宅でも学べるインターネット講座です。
■中央政治大学院 https://daigakuin.jimin.jp/#三原朝彦#出前講座www.youtube.com 。
by 事務所スタッフ。

 米国で活躍する友人(氏は知財関係の事務所で弁護士として働いているのですが)からメールが来て、その話の中で在米日本人のうち自らが大いに尊敬するビジネスマンの一人の著書の案内がありました。
「リスクを取らないリスク The Risk of Not Taking Risk」(堀古英司、クロスメディア・パブリッシング)がその本で、もう5、6年前の本ですが図書館から借り出して読みました。
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 本自体は厚いものでもありませんし、内容も難しいものでもありません。
しかし著者の経験を基盤にしての日本の経済への批判が判り易く綴られています。
とは言っても純粋な経済学の本ではありません。
内容は著者の言を借りれば経済を活性化する前提として(1)人間は弱いものであり、(2)人間はリスクを回避したがるものであると言う事を認識してこれに打ち勝てば日本の経済も将来明るいものとなると説明する一種のハウツーものでしょうか。
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 著者は米国の激しい競争のある

 自分の職責に関する本許り読むのも不粋です。
折々に小説等創作を楽しんでこそ一回りも二回りも人間が成長するものではありませんか。
そうですよね。
故に今日はふる里北九州出身の火野葦平の作品「青春の岐路」(火野葦平・北九州市立文学館文庫)について読後の感想の一端を述べたいと思います。
 。
 火野葦平が、後に公知されたのですが、自死してより六十年、そして兵隊物を何冊も出版した戦争が終わって七十五年の今年が節目と言うので、北九州市立文学館が前記の書を新しく装丁し直し出版しました。
その一冊を入手したのでページを開いたのです。
火野の作品に関しては芥川賞を取った「糞尿譚」と兵隊作品の一つの「麦と兵隊」はかつて読みましたが、今度の物は初めてで、前二書は戦前、そしてこれは戦後と言う差違もあり興味津々でした。
ついでながら書き加えますと火野葦平は昨年アフガニスタンでテロに遭い不慮の死をとげた医師、中村哲氏の伯父、詳

【読後感】。
  私は国防安全保障の議論をする時、自らの考え方の基本を我国は戦争をしない、そしてさせない国である事に置いています。
つまり至極当然な国防安全保障の柱です。
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  ではこの考えを具体的に国政に落し込んで行くとどうなるのでしょう。
現日本国憲法下ではこれを厳密に解釈して非武装中立論と言うのがあります。
こちら側が戦う武器を持たねば相手に脅威を与える事はなく相手も攻撃する事は無いとの論理です。
これは今日の国家間関係では残念ながら有り得ません。
 。
   我国は国防に関し憲法を逸脱しないよう「急迫不正の相手に対し他に防ぐ方法がない時、必要最小限度の軍事力を持って対拠する」として行動する事になっています。
この考えとても誠に曖昧でどの程度が必要最小限度なのか戦って見なければ判りません。
 。
  話が本題から少し逸れました。
この本の題が「避けられた戦争」(油井大三郎・ちくま新書)とあります

 私は文系の人間ですが、この本「アリ語で寝言を言いました」(村上貴弘・扶桑社新書)のように理系のもの面白いと思って手に取る事がしばしばあります。
これ迄読んだこの範疇の物には鰻の原種を探してアフリカ奥地に出掛ける話とか、バッタの大群を観察する為にサハラ砂漠に入り込む話とかが今も印象に残る本です。
 。
 さて今回は世界の何処にでも居そうなアリに興味を持ち、彼等の集団生息の観察の為にラテンアメリカに行くような変な研究者のアリの魅力に取り付かれた話です。
アリなんて何の珍しさもない生き物を見つめ続けて学問にまでするのですから先づこの事に驚かされますし、アリの行動を一日、一年、いや一生の研究対象にするのですから誠に頭が下がります。
と同時についついその狂気に圧倒されます。
 。
 書中のアリの行動の説明の一つ一つが私にとり新奇であり、又アリの一挙手一投足(と言ってもどれが手でどれが足なのでしょう)を見逃

 我国でも少しづつアフリカのニュースが報道される様になって来ました。
しかし残念な事にほとんどのニュースは良くないものです。
例えば内戦であったり、旱魃、飢餓であったり、熱帯特有の疫病の蔓延であったり。
勿論楽しい話も無くはありません。
例えば絶滅危惧種の動物が努力で増えたり、海外援助で鉄道や道路が開かれ、一辺に村々が便利になったりとか。
 。
 かつては暗黒大陸と言われたアフリカですが彼の地も着実に文明の光は当たっています。
都会のみならず相当の田舎に行っても携帯電話は使われているし、太陽光発電でテレビも見られるのです。
 。
 こんな変化著しいアフリカを説明するのは簡単ではありませんが、アフリカの経済的発展に視点を当て、そこから生じる問題を取り上げ説明しているのがこの本「アフリカ経済の真実」(吉田敦・ちくま新書)です。
 「貧しきを憂えずして等しからざるを憂うる」との言があります。
アフリカ諸国は後発

 この本「中国の行動原理」(益尾知佐子・中公新書)の著者はあの有名な東アジアに関する米国人学者エズラ・ボーケル博士が出版した大部の「日中関係史」の日本語訳をした事からその存在を知りました。
この関係史の訳書あとがきを読むと女史がボーゲル博士の下、ハーバード大学で研究に勤しんだ事が記されています。
私は「日中関係史」は既に読みました。
この本の感想は未だ文にしていませんが、いずれ思いをまとめてみたいと思っています。
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 後先になって益尾女史の本の感想を述べる事になります。
前後になった理由は強いて言えば女史の中国に対する考え方が勿論批判的である事は学者の信念を貫くが故に当然でしょうが、女史が高度の学問的見地と中国での日々の生活から感ずる事迄細やかな好奇と愛情を持って見つめている点が強く私の印象に残っているので拙文を起こしたいと思ったのです。
 。
 この本のまえがきを読めば女史の中国そして中国人の



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