政治家・山田 俊男氏のホームページの評価と最新情報


  目次
山田 俊男氏のホームページの最新書き込み、最新情報
山田 俊男氏のプロフィール
山田 俊男氏のホームページの採点は、未だ評価しておりません


山田 俊男氏のプロフィール

役職
議会参議
政党自民
選挙区比例
議員以前の職全国農業協同組合中央会専務理事,全国農業協同組合中央会常務理事
ホームページhttps://www.yamada-toshio.jp/



山田 俊男氏のホームページの評価

総得点 : 未だ評価しておりません

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コメント 山田 俊男氏のホームページは、ただいま調査中です。

山田 俊男氏のホームページの最新書き込み、最新情報


山田 俊男氏のツイート
 

当人のホームページの更新内容 
1.ふるさと富山の田園風景に感動し、地域の取り組みに敬意  JAの総代会に出席するべく、富山平野の真ん中を横切る高速道路を走っています。
 随所に、刈り取り直前の大麦が育っています。
それも、「ほそぼそ」などというものではありません。
連なる大区画の田んぼ一面を黄色に染めて大麦が育っているのです。
見事です。
 そして、これに負けない形で、広々と水田に水が張られ、そして、田植えを終えた緑の苗が風にそよめいています。
もっとも、随所に、これは小さいのですが、野菜畑も見えます。
当然、かっての全面が水稲という景観とは異なります。
 まさに、農業者の逡巡と、工夫と、決断がうかがえます。
田起しをした水田も随所にありますが、何をつくるのでしょうか。
後で聞いたのですが、畝が作られているところは、大豆を作付けるということのようです。
小麦は、収穫時が、梅雨に重なるので作付けは少ないとのことです。
 これが、広々とした我がふ

1.決算委員会で農業高校への支援対策について質疑 5月9日の決算委員会で、文部科学省と農林水産省に対し、農業高校への支援対策について質疑しました。
 今後も農業者の高齢化、減少が見込まれる中で、農業の担い手となり、わが国の農業を支える若い人材を育成、サポートすることが大切です。
 特に農業高校は、農業を志す若者が学び、成長する場として、本当に、大切にしていかねばならないと確信していますが、こうしたことを後押しする環境が整えられているのかという観点で、文部科学省と農林水産省に対して、対応状況や考え方を問いました。
 農業高校の現場からは、実習用の農機や園芸施設等が古くて使えない、最新の農業技術や農業経営に対することを、きちっと学べる環境整備をしてほしいという要望をよく聞いています。
 文部科学省と農林水産省それぞれから、現状、行っている施策について答弁がありましたが、農業高校生が、農業を目指す志に

新設の「食料安全保障に関する委員会(森山裕委員長)」で、貴重な意見交換 ―新山先生と安藤先生から、危機感あふれた提言―  4月7日、新しく設立された「食料安全保障に関する委員会(森山裕委員長)」で、貴重な意見交換がなされました(なお、私は、当委員会の副委員長に就任しました)。
ご出席の講師は、新山先生(前、立命館大学教授)と安藤先生(東京大学教授)のお二人方で、両先生には、これまでも、何度か党の議連や勉強会で貴重なご示唆を頂いてきていた。
  私の印象では、両先生は、これまでのご意見に加えて、もっと言うと、以前に比べると大きな危機感を抱いておいでのように受け止めました。
 新山先生は、ヨーロッパの「サフェール」による経営補填の意義を提起  新山先生は、「地域圏のフードシステムを作ることが求められる」とされたうえで、日本は、会社化、規制改革による競争力の強化に傾斜していると懸念を示された。
そして、

 堂々巡りをしそうなので、これで終わりますが、新山先生と安藤先生をお呼びしての党の会合は,両先生の真摯な語りで、まさに、根源にかかわる事々を思い出させる会でした。
これらの課題は、当然、簡単に整理できることではないのですが、歴史の中で、人々も、為政者も、政治家も、学者も、そして農業者も、まさに、一人一人の人間と家族が生活のなかで、生きていくなかで遭遇してきた事々だと思う。
そ続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。
』。

(今国会で、初めての委員会質疑に臨みました)  3月16日、金子農水大臣から令和4年度予算の概要について説明があり、輸出強化策の官民一体となった取り組み等をはじめ、農水省が検討している取り組み課題について報告があった。
一つは、農林水産業の生産基盤の強化と経営所得安定対策の実施二つは、農林水産物・食品の輸出強化と食品業界の強化三つは、環境負荷軽減に資する「みどりの食料システム戦略」の実現に向けた政策の推進四つは、スマート農業の推進と農林水産業の行政事務手続きのオンライン化による効率化五つは、食の安全と消費者の信頼確保と、家畜の伝染性疾病の防止対策の強化六つは、農地中間管理機構による農地の最大限の利用をすすめる農業・農村基盤整備の促進七つは、農山漁村の活性化八つは、森林・林業・木材産業による森林整備の推進九つは、水産業の成長・産業化の実現十は、防災・減災・国土強靭化と災害復旧の推進 (課題は、

 私は15年前に、皆さんのご支援で参議院全国比例選挙に出馬して当選させていただき、その後、3回の選挙を経て、今3期目の議員として活動させていただいています。
この間、大学の先輩であり、私のよき理解者でもあった長野選出の吉田博美先生に誘われ、参議院平成研究会に参加しました。
先輩からは「本格加入でなくてもいいよ」ということで、一度も「正式に加入しろ」とは言われず、定例の正式の会合に出席するのではなくて、しかし、幹事長との意見交換や、新年会や忘年会、懇親の場に呼ばれて出席しました。
また、グループでの外国訪問にも加えていただき、交流を深めることもできたし、その先輩の田舎での会合に出席し、挨拶の機会もいただきました。
今になって考えると、大切にしていただいていたと思います。
しかし、一昨年に吉田先生は、病気で早世されました。
以降、正式会員にもならないまま過ぎていました。
 この一方で、私は若輩ながら、農政

 これらの事々が重なり、農政転換というか、市場原理、競争原理導入の議論が激しくなるなかで、とりわけ規制改革推進会議等の主導による株式会社の農業参入議論と、国家戦略特区での強行実施、さらにはコメの先物取引市場等の関係で、森山先生とご一緒に、兵庫県養父市での株式会社の農業経営への参画の動きを実際に見るべく訪問し、党の部会での「到底認められない」との決議や、コメの先物取引の導入反対の決議に結びつく動きを、森山先生とご一緒に取り組むこととなり、先生の問題意識や行動に強い共感を得ることとなりました。
 今続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。
』。

1年前の決算委員会の質疑の後、久しぶりに質疑しました。
野上農林水産大臣は、ふるさと富山の選出で、富山からの農林水産大臣は、戦後の農地改革を断行した松村謙三さんに次いでお二人目です。
この困難を乗り切ってもらえる、新進気鋭の大臣です。
野上大臣は、現下のコメの状況の困難を把握されていて、初めての大臣とは思えない、力強い答弁を頂きました。
必ずや、我が国の中心作物であり、国民の主食であるコメを取り巻く困難な状況を乗り切ってくれる大臣です。
私が、松村謙三さんを引き合いに出すまでもなく、立派な大臣としてリードしてもらえると確信します。
実は、私は、小学校6年の卒業前に、隣町の松村謙三さんの質素なご自宅を訪問し、書斎でお会いし、その場で「友情」の書を頂き、それを小矢部川の河石に刻んで、小学校の正門前にあった「薪を担いだ二宮尊徳さんの少年像」の隣に置いたのです。
その後、十数年たち、小学校の統廃合があり、石

(今、改めて問う、「我が国の農業・農政は、どこへ向かおうとしているのか」) 党の今国会に提出する法案審議の委員会で、何人かの議員から、5年前に養父市をモデルとして出発した株式会社の農地所有による農業経営への参入について、今年の8月に全国展開を進めるとしていたことについて、これを改め、「2年間先延ばしし、時間をかけて取り組みをさらに点検して進める」とする国家戦略特別区域法の一部を改正する法律案に関する党の会議がありました。
残念ながら、私など参議院議員は、それぞれテーマの異なる国会の「調査会」に分散して配置されており、私は、「国民生活・経済に関する調査会」と重なり出席できなかったのですが、何人かの衆議院の議員から、「株式会社の農地所有による参入は当然の措置であり、先延しは問題である」「大々的に進めるべき」との発言が相次いだという。
私などからすると、驚くべき発言であり、出席しておれば、激しいやり取

そのために、以下の事々について整理がなされなければならないのです。
・きっちり利益を生み出せること、生き甲斐があること、そのために必要なことは何かについて、しっかり整理されなければならない。
・また、農外の株式会社の儲け主義で農業政策を進めていいのか。
・家族農業か、または、それを超越して、法人化、共同経営、地域の仲間による法人化、JA等協同組織の取り組みになるのか。
・政策の方向として、「目指す方向」が定まっているのか、定まっていないのではないのか。
なお、このことは、政府だけの責任でなく、与党の国会議員の間でも定まっていないし、内閣内でも定まっていないのではないのか。
それは、決して資本を投下した儲け主義ではないのであって、自然相手であることや、生産の喜びや、安全・安心を届けるということであって、それは株式会社が万能ではないはずです。
もっとも、「株式会社で財産を守れる」、「発展させられる」と言うなら



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