政治家・山田俊男氏のホームページの評価と最新情報


  目次
山田俊男氏のホームページの最新書き込み、最新情報
山田俊男氏のプロフィール
山田俊男氏のホームページの採点は、65/100点


山田俊男氏のプロフィール

役職
議会参議
政党自民
選挙区比例
議員以前の職全国農業協同組合中央会専務理事,全国農業協同組合中央会常務理事
ホームページhttp://www.yamada-toshio.jp/



山田俊男氏のホームページの評価

総得点 : 65/100点

評価日付: 2015/9/28


評価コメント 1)実績を明記する政治家は少ないです。他の政治家もどんどん書いていただきたい。

2)TPPに強く反対している政治姿勢は、日々のニュースで知っていますが、
しかし、意外にもホームページには強く書いていません。
ブログのどこかに書いてあるかもしれませんが、日々の日記ブログなので読者はそれを探すことはできません。
山田氏の政策テーマ記述は標語に毛の生えた程度で、熱意が感じられませんが、
ここにTPPに強く反対している理由と情熱を書くべきでしょう。
http://www.yamada-toshio.jp/philosophy/index.html
に書かないと読者は気づきません。

情熱をもって取り組んでいるテーマ(TPP反対)があるのですから、それをホームページでアピールしないのは、もったいないです。

更新度の評価  採点 :20/20点 (頻度と更新内容の読み応えで採点しました。)
採点理由
ブログ等を頻繁に更新しています。

政策記述の評価  採点 :5/20点 (掲げた公約、政策。その理由。達成のための課題と打開策、実施計画などの記述量で採点しました。)
採点理由
農政を中心に、個人としての政策テーマが記載されています。
http://www.yamada-toshio.jp/philosophy/index.html
が、標語に毛の生えた程度で、内容が薄いです。
内容が薄いので、どこまで本気なのか熱意が感じられません。

真剣に政策テーマを書いている人は、文量が書きすぎる書いてあり、文章から情熱を感じるものです。
しかし、山田氏の政策テーマ記述は標語に毛の生えた程度で、熱意が感じられません。

活動記述の評価  採点 :20/20点 (政策達成につながる、課題解決のための日頃の政治活動報告の記述量で採点しました。)
採点理由
コン教報告をブログに頻繁に更新しています。

実績記述の評価  採点 :20/20点 (過去の政治成果の実績、達成した公約などの記述量で採点しました。)
採点理由
自身が作成した法律を一覧に書いており、実績のアピールが明記されています。
Http://www.yamada-toshio.jp/law/index.html

その他の記述の評価  採点 :0/20点 (率先的情報公開、政治レポートなど、ホームページの情報量で採点しました。)
採点理由
とくになし

山田俊男氏のホームページの最新書き込み、最新情報


山田俊男氏のツイート
 

当人のホームページの更新内容 

故郷での新年会 2019-01-11 18:16:03

毎年恒例の故郷での新年会を、村の公民館で1月1日と2日の午前に開いた。
早朝から、記帳いただいた方で172名の皆さん、お世話をしていただいた村の皆さんや、親戚の方々、JAの関係者の方々を含めると200名を超える皆さんにお会いし、お話をいただいた。
選挙を控えている身からすると本当にありがたい。
地域の大字単位の役員の皆さんが、ご一緒にお見えになることから、農業の話題が多か続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。
』。

話題に上った事々① 2019-01-11 18:14:52

〇 営農組合法人で、米やりんごに取り組んでおり、ジュース・パイ・ジャム等の加工販売も行っているが、収入保険の対象になるのはジュースの売り上げの7割だけで、後の加工品は計算に入らないという。
少なくともジャム等は対象にすべきだ。
さっそく、農水省等に事情を聴くことにした。
〇 村を流れる川の葦や雑草が夏にはびこり、ショベルカーでないと扱えない。
素人には無理で、県の事務所でも手がつかないでいる。
〇 村の公民館は広間が2階にあり、老人会は階段を利用せざるを得ず、けが人が出たりしている、保育所の統廃合もあるので、それを機会に一緒に改築できないか。
〇 山間地の用排水の改修が必要だ。
山間地で、ヤーコンや胡麻等の導入を進めているが、うまくいかない、対策が必要だ。
〇 圧倒的な中山間地域だが、基盤整備を行ったのは35~40年前であり、パイプラインが老朽化している。
シャクヤクやトウキを導入したが根腐れした。
土地改

話題に上った事々② 2019-01-11 18:13:33

〇 用排水施設の整備、土地改良対策が必要だ。
〇 水田での収益作物が無いので苦労している。
水位が高くて、麦・大豆・ハトムギも苦労している。
用排水整備がくたびれており、全量飼料用米の作付けだと水が不足する。
また大区画整備が必要であり、負担なしでやれないか。
〇 県も現地調査し、測量も終わっていたのに、優先性が低いというので、土地改良の対象から外れた。
〇 中小企業大学校の誘致構想がつぶれ、その跡地の活用をやりたい。
ハトムギは共済の対象でないが、その理由は作付面積の問題か、重要作物の要件か、なぜなのか。
〇 土地改良を市町村単位でなくて、より広域的な形で年数をかけて、計画的に進められないのか(庄川左岸農地防災事業のように)。
米だけ続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。
』。

話題に上った事々③ 2019-01-11 18:12:25

〇 富山県の米の新品種である「富富富」を作付けさせてほしいがさせてもらえない。
イノシシ被害が、昨年から大きくなっている。
〇 水門の長寿命化問題を抱えているが、500万円かかる。
〇 自宅の隣に息子の転居に伴う住宅の農転に6か月かかっているが時間がかかりすぎる。
集落営農組合の統合が必要で、3つの営農組合を統合して100ヘクタールにしたい。
しかし、JAには出荷していない。
〇 電柵を恒久化する必要がある。
イノシシは、U字溝に泥を入れるので、この泥浚えが大変だ。
用排水路のふたが必要だ。
中山間地事業の終了は、大変なことになる。
〇 収入保険とナラシの対策は、どちらが得か、整理が必要だ。
ため池のイノシシ被害が大変だ。
イノシシ対策で事前に恒久柵をつくり、それが効果あっ続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。
』。

【多くの課題を抱える日本の漁業】 今臨時国会の最終局面で、農林水産委員会で質疑に立った。
まさに、漁業法改正問題は、4年前の平成26年から、当初は、国家戦略特区ワーキンググループと、そして後半は、平成29年から、JA改革を提起し、JA攻撃を繰り返した規制改革推進会議ワーキンググループとの間で、やり取りがなされてきた。
議事録を読むと、JA改革の名のもとに、JA攻撃を行った手法と全く同じ形で、全漁連を中心とするJFグループに水産改革を迫ったのが漁業法等の改正問題だ。
そして、その内容たるやJA改革攻撃と同じように、JFグループに対して、漁業者に競争を促し、それが出来ないなら、株式会社を参入させる、という構図で、漁業の合理化、効率化を迫るものだった。
私は、こうした構図を明らかにするべく質疑を行いたかったが、わずか15分しか時間をもらえず、とうてい十分な質疑は出来ない。
そこで、以前は、世界一の漁獲高を誇った水産国日本だったが

漁業権の扱いが焦点に 2018-12-11 17:20:02

ところで、今回の漁業法改正で、焦点になったのは、漁業権の扱いだった。
水産庁は、規制改革推進会議と、そして、当事者の全漁連は、水産庁との攻防を繰り広げてきていた、ということなのだろうと思う。
もちろん、遠洋漁業、沿海漁業、浜の漁業等、形は大きく違うわけだが、それぞれに、多様な形で、漁業者も、そして漁業者の組織である漁協が関わってきていた。
そうした中で、JF全漁連は、命綱である漁業権を、これまでと同様に、法制上、維持したのである。
私は、国家戦略特区のワーキンググループと、規制改革推進会議の水産ワーキンググループの前後4年にわたるやり取りを議事録で読ませていただ続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。
』。

国家戦略特区会議、規制改革推進会議、とりわけ、水産業のみならず、農業についても、最も市場原理を主張してきている主要メンバーは、水産庁や全漁連に対して、以下のような、暴論を展開しているのであって、こうした主張をどう受け止め対処していくか、しっかり理論武装して、ともに連携して対処していかなければならない。
でないと国の将来を誤りかねないからである。
以下、国家戦略特区会議、規制改革推進会議における、急進派の発言である。
我々は、これをどう評価し排除するか、しっかり考え、また反論してゆかねばならない。
―――――――――――――・漁業権を有効に活用していない、日本は、漁獲量を減らしている・漁業権の閉鎖性に問題がある、それは、経営能力と関係なく許可を与えてきたからだ・そのため、戦後70年、わが国の漁業は衰退一途だ・それは、漁協に漁業権を続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。
』。

―――――――――――――・漁業権を適切に有効に活用するなら、企業参入を進めるということでないのか・漁船のトン数を拡大し、大型化すべき・特定区画漁業権の免許の優先順位の見直しを行うべき・企業を入れることで販売を含めて水産資源を一番うまく活用できる・漁協という民間団体に、公的権限を与えるのは問題だ・漁業権は入札で配分すべきだ・法人の参入を何としても拡大したい・会社にやらせた方が漁協よりも組合員の利益を守れる・会社とJFを競争させるべき・JFが先頭に立って、漁業権を有するのでなくて、他に与えるべき・一番金を払った人が使える、というやり方が一番いい・共同利用して続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。
』。

ところで、「反論はなかったのか」のご意見も当然あろうかと思います。
当然です、反論は、水産庁と全漁連が、遠慮しながらもきちんと行っています。
―――――――――――――・秩序を持った漁業こそ有効利用と生産力の増大につながっている・地元の事情に精通した漁協が最適任だ・狭い漁場を各漁業者が総合的に利用する、そうした調整機能をJFが果たしている・自治体は行政コストがかかりすぎて無理だ・複雑な漁業は、多数の漁業者が関係することからしても、地域に根差した実績があるJFが適任だ・複雑な漁業(とり続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。
』。

長いメルマガになってしまいました。
お読みになってお分かりだと思いますが、規制改革推進会議からの主張は、各委員が、漁業にも、農業・農協にもかかわっていて、JA改革問題の時と同様、厳しい発言を行っています。
しかし、漁業については、水産庁の担当者が、現場の実態を踏まえたうえで、きちんと意見を述べているように受け止めることができました。
JA改革の時は、農水省の意見が、規制改革推進会議の委員と同じ意見で、むしろJA攻撃をあおっていたのではないのか、との印象を受けたくらいでした。
これも厚い議事録を読んでの私の受け止めです。
しかし、難しい漁業権の扱いについては、これから政省令や、運用いかんで、多くの議論が出かねませんし、漁業者や浜の実態として、困難な課題が多続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。
』。



政治家ホームページ評価

評価項目議会
名前順

衆議

参議

その他

全部

得点順

衆議

参議

その他

全部

選挙区別

衆議

参議

その他

全部

政党別

衆議

参議

その他

全部

評価

日付順

衆議

参議

その他

全部