政治家・渡邉美樹氏のホームページの評価と最新情報


  目次
渡邉美樹氏のホームページの最新書き込み、最新情報
渡邉美樹氏のプロフィール
渡邉美樹氏のホームページの採点は、60/100点


渡邉美樹氏のプロフィール

役職
議会参議
政党自民
選挙区比例
議員以前の職ワタミ株式会社取締役会長,学校法人郁文館夢学園理事長
ホームページhttp://www.watanabemiki.net/



渡邉美樹氏のホームページの評価

総得点 : 60/100点

評価日付: 2015/9/30


評価コメント ホームページの構成は整理されていて、わかりやすいです。

更新度の評価  採点 :20/20点 (頻度と更新内容の読み応えで採点しました。)
採点理由
フェイスブックやブログなど更新は頻繁です。
Http://ameblo.jp/watanabemiki/

各委員会に出席した活動記録、その議事内容も書かれています。
委員会の内容も整理して書かれており、何が議論されたかわかりやすいです。

政策記述の評価  採点 :20/20点 (掲げた公約、政策。その理由。達成のための課題と打開策、実施計画などの記述量で採点しました。)
採点理由
ここに政策記述があります。
https://www.watanabemiki.net/policy/
文量は多くないですが、「私の経営者としての」などの言葉があって、
個人の想いとして取り組んでいく気持ちが、他の政治家の記述に比べて感じられます。

ワタミ会社の事業内容とリンクした政策ばかりですが、だからこそ、ワタミ会長として想いが、文章内に滲んでくるのでしょう。
私企業の事業と公人の政治家としての政策が同一化しているのが良いことか悪いことか、それは読者が判断して投票すればいいことです。
政治家は本音をホームページに書けばよい。

活動記述の評価  採点 :20/20点 (政策達成につながる、課題解決のための日頃の政治活動報告の記述量で採点しました。)
採点理由
各委員会に出席した活動記録、その議事内容も書かれています。
委員会の内容も整理して書かれており、何が議論されたかわかりやすいです。

実績記述の評価  採点 :0/20点 (過去の政治成果の実績、達成した公約などの記述量で採点しました。)
採点理由
とくに記載なし

その他の記述の評価  採点 :0/20点 (率先的情報公開、政治レポートなど、ホームページの情報量で採点しました。)
採点理由
とくになし

補足、政治家の情報など、Etc ネット上で度々話題になる人なので、どんなホームページを作っているのか興味津々でしたが、意外としっかりしていました。

ワタミでは不眠不休で働け、と言いながら本人は国会で居眠りしていた、とか、ネット上で話題を振りまく御仁ですが、委員会の活動記録を読むと、会議の内容が整理して記載されており、当人の意見も書かれており、しっかりと会議に参加して活動しておられるようです。

渡邉美樹氏のホームページの最新書き込み、最新情報


渡邉美樹氏のツイート
渡邉美樹 5年後の夢を語ろう! | ニッポン放送 | 2020/02/15/土 | 16:30-17:00 #ニッポン放送 #テリー伊藤 さん #から揚げの天才 #十条 2020/02/15 21:29:32
#安東弘樹 DAYS ワタミ代表取締役会長兼グループCEO #渡邊美樹 さん生登場中! 質問メールお待ちしております! #days1242 #jolf  2020/02/13 16:48:02

当人のホームページの更新内容 
先月ワタミグループは、ホワイト企業大賞企画委員会によるホワイト企業大賞の特別賞を受賞した。
受賞したとはいえ、経営復帰会見で述べた「これからの私とワタミを見てください」という基本姿勢に変わりはない。

ホワイト企業大賞のロゴの下には「The White Company Way」と書いてあり、授賞式で実行委員長もホワイト企業を目指すという方向性こそが重要との趣旨説明があった。
賞状には「現場一人ひとりが、新しい組織になっていこうとチャレンジしている姿に感銘」と受賞理由が書かれている。

審査には、現場の従業員たちに「会社に入って幸せですか」とヒアリングがある。
そのヒアリングを外部審査として「受け入れる」姿勢にこそ意味がある。
労働時間や残業取得、有給消化も徹底改善し、離職率も、21・6%(2016年)から、飲食業界平均17・66%を大きく下回る、8・5%(19年)まで改善した。

今後は「大きな会社」

新国立競技場でも注目される、世界的建築家の隈研吾さんと、今週日曜日に共同記者会見を行った。
2021年に岩手県陸前高田市に建設する「ワタミオーガニックランド」の敷地内に、隈研吾さん設計の、野外音楽堂を建設する計画を発表した。
国内最大級の最大5万人規模の野外音楽堂で、オーガニックランドのオープンから1年後の2022年春の完成を目指す。
陸前高田の新たなシンボルであり一大プロジェクトだ。

なぜ、農業テーマパークに野外音楽堂かといえば「文化の匂い」の必要性を感じたことにある。
大物歌手から、市民まで毎週入れ替わりにそのステージに立ち、大勢の観客が芝生の上でその音楽に親しむ。
農業という食と、音楽という文化は時代を超える。
戸羽太・陸前高田市長も「津波で野外音楽堂が流され、ぜひ市民が集う場所を再びつくってほしい」と依頼された。
誰もが立ちたいと思う、憧れのステージを作り、人を呼び続けることが重要と考えた。

レバノンに逃亡した日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告だが、「経営理念」の角度で経営者を見る私にとっては、過去にゴーン被告が、バイクと接触事故を起こした際、ポルシェに乗っていたことを知って以来、違和感を覚えていた。
日産車を愛用するのが普通ではなかろうか。

それ以前は、破綻寸前の日産に乗り込み、仏大手ルノーと組んだ部品共同調達や車体共通化、工場閉鎖などを含むコスト削減策など「リバイバルプラン」を掲げ、非常にオーソドックスな外国人経営者だと思っていた。
しがらみにとらわれず、改革を推し進め一定の成果をあげたのは事実だ。

しかし、レバノンでの会見は経営者の資質以前の「残念」な内容だった。
ゴーン被告は「自ら証拠を提示し、それに検察はどう反論したのか」を説明し、そのうえで「無実だ」と主張すべきだった。
根拠も示さず、逃亡しただけでは、何ら正当性はない。

ゴーン被告は、サラリーマン経営者でありながら、

「第6回ホワイト企業大賞」で、。
ワタミグループは特別賞を受賞いたしました。

そもそもの企業理念や、現在の企業実態を。
審査評価頂けたことは、大変うれしく思います。

ホワイト企業大賞企画委員会では、。
ホワイト企業を。
「社員の幸せと働きがい、社会への貢献を大切にしている企業」と定義し。
働く人へのアンケート調査をはじめとして、。
ホワイト企業指数を算出しています。

受賞理由には、。
「創業当初からのビジョナリーな哲学を守りつつ、。
新しい組織になっていこうとチャレンジしている」。
と、その方向性への評価がありました。

一方、この賞を受賞しても、。
経営復帰会見でお話しした。
「過去のご批判はすべて受け入れます。
その上で、これからの私とワタミを見てください」という。
姿勢に変わりはありません。

新設した社内会議「社員の幸せ実現会議」など、常に社員の声に耳を傾け。
アルバイト出身の社長のもと、改革路線を堅持推進して

中東情勢から波乱の幕開けを迎えたが、2020年の日本経済の見通しを年始、マスコミや中小企業経営者から多く質問された。
経営者として「悲観的」に見て備える経営をするべきと答えている。
一方、政府が昨年末出した、2020年度の経済見通しは、実質国内総生産(GDP)の成長率1・4%と、だいぶ「楽観的」に感じる。

各シンクタンクが出した試算から総合的にみて、私は「0・5%程度」の成長率ではないかと見込んでいる。
国際通貨基金(IMF)のGDP予想も、0・5%増だった。

今年は、オリンピック後の景気の息切れや、消費税増税の支援策切れなどでマイナス成長予想でもおかしくないが、かろうじて、0・5%成長するといえるのはなぜか。

それは、19年補正予算と20年の予算を合わせた26兆円の経済対策が景気を押し上げるからであるが、「付け焼刃」的だ。
個人消費も横ばいで、ほとんど成長しないとの見方もある。
少子化で出生数は

政治家、指導者の条件 2020-01-10 12:05:00

2020年、節目の年。
今年は、ゼロからのスタートのつもりで土台作りをしていきたいと、新年に自らの抱負を決意した。
日本の政治は、「桜を見る会」や「IR汚職」が話題となり、世界の政治も、「自国第一主義」が台頭する。
今、政治も、ゼロから土台を見直すべき時期に来ていると思う。

昨年末、デモが続く香港に行った。
街中に張られていたビラから香港市民の「怒り」を感じた。
しかし、市民の要求に、中国政府がすべて応じることは難しく、終息には時間がかかると感じた。

香港和民にも、長期化を織り込んだ経営戦略を指示した。
先の香港の区議会議員選挙も「民主化圧勝」の見出しの報道が伝わったが、選挙は小選挙区制で、死に票も多い。
実は4割の市民は、中国寄りもしくは早期解決を優先すべき投票行動をしている。
民意が複雑だ。

難しい問題に直面した時は、無私の指導者が求められる。
今年は、7月に東京都知事、11月に米大統領と国内外でリー

大学入学共通テストへの英語民間試験導入と記述式問題の導入が見送られた。
「どうなるかわからない」状態が長く続き、生徒をはじめ高校や大学の教員と民間業者を振り回したことを文部科学省は反省すべきだと思う。

私は2006年から08年にかけて、第1次安倍内閣の教育再生会議メンバーを務めた。
英語の、「聞く」「書く」「読む」に加え、「話す」の技能を測ることは当時からの議題だった。
必要性のある大事な試験なら、国がしっかりと予算をかけてやるべきだ。
民間に試験を委託しようとした無理が、今回の一番の問題点だ。
本来充実した試験には「多額の予算」がかかる。
今回の問題は、制度設計の段階の経営のミスだ。
試験の必要性とその予算を、しっかりと財務省にも国会にも理解を得るべきだったと思う。

例えば、論文試験ならば、採点者はプロ中のプロである必要がある。
アルバイトの大学生では、厳密な採点ができず、「このパターンでこの言葉が使

コンビニオーナーで最近注目されるフランチャイズ(FC)ビジネスは今、転換期に来ていると感じている。
コンビニ本部はFCオーナーを労働力と見ていると感じる。

オーナー側から見れば、コンビニが便利になるほど、オペレーション(作業)は複雑になり、さらに人出不足の中、アルバイトの労働時間のコントロールの負担がのしかかる、それでいて粗利の半分もとられてしまう。
オーナーの裁量や経営の醍醐味もほとんどない。
オーナーから本部(企業)への感謝は集まっているのだろうか。

私自身、つぼ八のFCオーナーから起業した。
つぼ八創業者の石井誠二さんから多くを学んだ、感謝がいっぱいだ。
自分1人で起業していたら、店は潰れていたと思う。
ビジネスモデルがしっかりしているFCなら失敗する確率は著しく低く、ロイヤリティー以上の価値を感じる。
私の場合、FCオーナー時代から、行列店を作り、1億円近い年収もとれるようになり、「夢」があっ

先日、「税収減の見込み」の報道もあったが、政府与党は「税調の季節」に入った。
税率などの税制改正案は、自民党税制調査会の決定や答申によって、大方決まる。

自民党議員はこの時期、党本部に足しげく通い、税調の部屋は満杯になる。
最も良い席は、党の政調部会長が占め、そのすぐそばの席は議員らで陣取り合戦になる。
各部会や族議員らによって出された各税制改正案リストに、「〇」(受け入れる)、「△」(検討する)、「×」(お断り)などの印がつけられる。

「政策的な問題として検討する」という意味の「〇政」がつくと「インナー」と呼ばれる税調の少人数のベテラン議員が「密室」で最終決定を行う。
ここで実質、税や予算が差配される。
自民党内に民主主義でない部分があると、一経営者の目には見えた。

私は議員時代「法人税の引き下げ」を提言し続けた。
世界の金融都市は時差ごとに1日で移動しており、ロンドン、ニューヨーク、そして「アジア

国民の税金が使われている官民ファンドの失敗が目につく。
議員時代に自民党のクールジャパン特命委員を務めたころから指摘をしてきたが、経済産業省所管の「クールジャパン機構」の投資は「失敗」と認めるべきだ。

経営復帰後、ロスやシンガポールのクールジャパン機構が投資したハコモノを視察したが、閑古鳥が鳴いていた。
大きな予算をつぎこみ、その効果があがっていない。
機構は累積179億円の赤字という試算もあり、大きな責任だ。

私の指摘の1つ目は、「投資の目利きがいない」ことだ。
シンガポールには、現地のワタミもあるが、現地法人の社長いわく、クールジャパン機構の拠点では、とても利益を出すのが難しく、出店基準に合わないときっぱり言う。

しかし、地方の飲食企業が、国が出資する機構の拠点だと信頼し、出店し苦戦を強いられている。
同じショッピングモールに、安価な飲食店が多数あり、その一点だけでも「目利きのなさ」が露呈し、



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