政治家・渡邉 美樹氏のホームページの評価と最新情報


  目次
渡邉 美樹氏のホームページの最新書き込み、最新情報
渡邉 美樹氏のプロフィール
渡邉 美樹氏のホームページの採点は、未だ評価しておりません


渡邉 美樹氏のプロフィール

役職
議会参議
政党自民
選挙区比例
議員以前の職ワタミ株式会社取締役会長,学校法人郁文館夢学園理事長
ホームページhttps://twitter.com/watanabe_miki



渡邉 美樹氏のホームページの評価

総得点 : 未だ評価しておりません

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コメント 渡邉 美樹氏のホームページは、ただいま調査中です。

渡邉 美樹氏のホームページの最新書き込み、最新情報


渡邉 美樹氏のツイート
 

当人のホームページの更新内容 
2月に入り、ニッポン放送の番組に寄せられる経営相談のメールの内容が深刻化した。
資金繰りに子供の結婚費用を充てることを考えている経営者もいて、切実さに胸が痛む。

菅首相とも電話で話す機会があり、経営現場の生の声をお伝えした。
議員バッジを外した身だが、政府与党に今、3つの指摘提言を届けたい。
1つ目は、昨年の緊急融資で借りた資金の返済据え置き期間がまもなく終わることだ。
コロナはこの1年で収束しなかった。

経済が再開するまで、据え置き期間は延長すべきだ。
経済が再開していないのに銀行から「返済」を執拗(しつよう)に求められれば、中小企業はトドメを刺される。
銀行はとにかく不良債権化を嫌がり返済を求めるのだから、国が「据え置き延長」を示せば解決することだ。

2つ目は監査法人の会計基準だ。
大手企業を悩ますのは、監査法人が企業にGC注記(継続企業の前提に関する注記)を、どんどんつけていくことだ。
特に問題な

緊急事態宣言が続く中、厳しい決算を迎えている企業も多い。
そうした中「生き残る企業」について考えてみたい。

究極のところ、生き残る条件は「キャッシュ」であり、「銀行次第」だ。
まずは、銀行がこの企業は「生き残る」と思う経営をすることだ。
従来通りの杓子(しゃくし)定規の経営ではなく、コロナ禍に対し、しっかり手を打ち、事業計画を組んでいるかを銀行は見る。

先日もワタミの宅食は、牛乳宅配の明治と、相互の商品を宅配する大型提携を発表した。
業界1位同士の提携で注目されたが、生活様式が変わる中、「変化への対応」の象徴だ。

ただ、銀行や事業計画だけでなく、取引先との「絆」も大事だ。
先日、ある駅前のビルオーナーからお手紙を頂いた。
1等地であり家賃も高く、店の撤退を考えていた。
しかし数十年、ワタミはそこで居酒屋をやってきた。
手紙には、これまで借りてきた付き合いを「誇り」と表現してくださり「家賃を下げても、残っ

緊急事態宣言が延長された。
現状維持の政策で1カ月継続するのは納得がいかない。
飲食店は約9割が要請を守ったとされるが、感染者数がいまだ十分に減少していない。
あらゆる人の流れを止める施策や医療体制の改革をしなければ、飲食店のみが捨て石になる。

ニッポン放送の番組で、ドイツで30年間活躍し、心臓外科の世界的権威として知られる南和友医師と緊急対談した。
日本の医療を客観視し『こんな医療でいいですか?』という本も出している。
医師会や大学病院の医局制度の問題点を論理的に指摘する。

日本は人口あたりの病床数や医師の数は、世界に比べて多いのに医療崩壊が起きている。
公的病院が3割、民間は7割で民間はなかなか患者を受け入れられていない。
コロナの第1波から1年もあり本来、もっと準備や改革ができたはずだ。
構造上、医師会は開業医を守り、大学病院は医局制度で、医師の人事を握る。
厚生労働省と大学病院を所管する文部科学省

東京五輪は「無観客」での開催もやむを得ない空気だ。
一部、政府関係者は「観客は国内在住者のみ」と発言したとも報じられた。
もはや、インバウンドの経済効果は見込めないし、これ以上、多額の税金を使うべきなのだろうか。

飲食業が「捨て石」のごとき立場を耐えているのも、逼迫(ひっぱく)する医療現場をみて、社会的責任が大きいと感じてのことだ。
ワタミの宅食で医療従事者向けに1万食を無償配布したのもそうした思いからだ。
かたや五輪の医療スタッフを1万人確保する話題も浮上しているが、国民の命を守るのが国家の前提なら、五輪優先は誤りだ。

東京五輪はロゴマーク問題や国立競技場のデザイン案の「ごたごた」にはじまり、このコロナと「流れ」が悪すぎる。
最後ぐらい潔く新しい「夢目標」を国民と共有すべきだ。

次の五輪は2024年パリ、28年ロサンゼルスが決まっている。
であれば、2032年、約10年後に再度、東京で五輪を開催す

東京都をはじめ感染者数は大きく減らない。
「なぜ」減らないのか。
あらゆるところに、「中途半端」がある。
飲食店の休業補償について、東京都は当初、大企業を対象から外した。
ワタミは要請を順守したものの、一部の大手飲食店は営業を継続した。
東京都の担当者は、NHKの取材に「大企業は比較的資金力があり、金融機関との交渉などで資金調達もしやすい」とコメントした。
なぜ言い切れるのか。

どの大企業、どの銀行に、事情を聴いたのか。
現状がそうでないから、結局、営業を続ける店が出たのだろう。
営業を続ければ感染は抑制されず大目標が達成されない。

都議会の第一党は、都民ファーストの会だ。
一年生議員が多い都民ファーストの会が、事業者の声を拾い、知事や都庁を牽制(けんせい)する「二元代表制」が機能しているのかも疑問だ。
選挙の時だけ、期待をあおり、実績を残せなかった、旧民主党政権と都民ファーストの会が重なってみえる。
今年の

緊急事態宣言から約10日。
午後8時までの時短要請を守らず営業している飲食店が繁盛している実情がある。

とくに都心では「要請を守っている方が損をする」。
これは制度の大欠陥だ。
要請に応じない店の公表も、国民の分断を生む「私刑」だ。
一律6万円の補償制度が、これを引き起こしている。

外食業はすでに「半死」の状態にあり、営業を続ける経営者も「背に腹は代えられない」という思いがある。
責められるべきは、守らない店ではなく、現場を知らず、想像力を欠いた政治家や官僚が決めた制度にある。
制度の不備を「私刑」で補う形には反対だ。

特措法の改正だが、私の提言は、「失業率・倒産件数」をKPI(重要業績評価指標)として、経済を守る目標をまず明確化する。
財源は「コロナ債」を発行し、補償は前年度(コロナ前)の「売り上げ」を基準とし、粗利の半分の補償と、雇用調整助成金で、倒産と失業を防ぐべきだ。

最短で感染を終息させるた

今回の首都圏の緊急事態宣言は、飲食店のみにきびしく効果も疑問視されている。
流れを作った首都圏の知事は、この政策で効果が出なければ政治責任をかけるぐらいの覚悟を求めたい。
政府分科会の尾身茂会長は5日の会見で、「飲食店(対策)は重要だが、そこだけでは感染を沈静化できない」と述べている。
これでは飲食店は浮かばれない、捨て石だ。

一律6万円の補償金も、創造力が欠如している。
私の友人は郊外で、夫婦ですし店を経営している。
こうした飲食店には相応の補償だ。

しかし、都心で大勢の社員を雇用する外食店には、この補償では焼け石に水である。
私権を制限する以上、補償は相応であるべきで、昨年度の納税や粗利をベースにした算出や、英国のように社員の賃金を直接肩代わりする補償を検討すべきだ。

政府の分科会にいる「経済の専門家」もマクロ経済に精通するだけで「経営の専門家」ではなく、有益な提言を感じない。
業界団体の日本フー

私は2021年を「飛躍への準備の年」と定めた。
大手外食チェーンも、今年は再編や倒産が相次ぐだろう。
戦後最大の外食危機に経営者として立ち向かう。
語弊があるが、むしろわくわくしている。
先を見据え、最悪のシナリオを意識することが重要で、新しい経営モデルを作り、PDCAを繰り返すつもりだ。

ワタミは37年間、直営の店長を育成してきたが、今後はフランチャイズを本気で展開するため、スーパーバイザーを徹底的に育成する方針を決めた。

コロナ禍がもう1年続く意識で経営していく。
外食は当初、21年は前年比70%の売り上げを設定していたが、年末の動きから50%に変えた。

営業時間短縮要請の号令をかけた瞬間に飲食店の客足は激減した。
ただ、飲食店だけが狙い撃ちにされている感はある。
飲食店の客足が激減する一方で、街の人出が減らないと感染者は減らない。

政府は、コロナ対策で新型インフルエンザ等対策特別措置法の改正に向

年内最後の連載では、私の書棚から実際に選んだ、年末年始に経営者にオススメの本を紹介したい。

まず挙げるのが、米ハーバード大教授であるマイケル・ポーター氏の『競争優位の戦略-いかに高業績を持続させるか』だ。
20数年前に経営の原理原則を学んだ。
経営には「仕入れ先」「お客さま」「競合相手」、居酒屋にとってのコンビニなど「代替品」、そして「新規参入」、「マーケット規模」など変数が多い中で、その変化を見張る重要性を説く。
変化にどうアクションを起こすかが経営だ。

次に挙げるのが、『コトラーのマーケティング4・0』。
最初は消費者が必要なものを提案すれば売れる。
次に消費者は買うことが喜びを持つので自然に欲しくなる。
そして、共感した消費者が人に話しはじめて宣伝し始めるという。
これを実現するためのマーケティング術が一通り示される。

そして、いわずと知られたピーター・ドラッカー氏の『ドラッカー365の金言』も

2カ月前にオープンした「焼肉の和民」がコロナ前居酒屋比283%と好調な滑り出しだ。
好評をいただいた理由には、まず「最新最高レベルのコロナ対応店」という点が大きい。

3分以内で店の空気がすべて入れ替わる換気に加えて、特急レーンによる料理の提供、ロボットを利用した配膳などで、居酒屋の通常接客に比べ、非接触率8割を実現した。
半個室で、家にいるのと変わらない環境も安心感につながっている。

商品へのこだわりも大きい。
牛から1%しかとれない「プレートフィンガー」という希少部位を使った390円のワタミカルビが圧倒的な人気1位のメニューとなった。
コロナ不景気で「安くて」おいしいものへの重要は高い。

先日、焼肉をテーマにした寺門ジモン監督の映画「フード・ラック!食運」を見た。
映画の中で、本当においしいのは「メス牛」と語られる場面があったが、オリジナルブランドの「和民和牛」も実はメス牛だ。

おいしい焼肉は「



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